関東関西で違う料理 | 各地のグルメを楽しもう!時にはそこでしか食べれないものを

関東関西で違う料理

歴史の古い建物

グルメ旅行を楽しむ際、どこに行くかを決める事も大切になります。
ですが、人によっては「どこに行ったらグルメ旅行を楽しめるか分からない!」という風に悩んでしまい、行く場所を決める事が出来ない人もいます。
その様な人でもあっという間にどこに行くのかを決める事が出来る方法があります。その方法というのは非常に簡単な物で「関東圏なら関西圏、関西圏なら関東圏に行く」という物です。

日本は世界的に見ても小さな国ですが、その小さな国の中でも西と東で文化や風習などがガラッと違うという、少々変わった国でもあります。
その中でも特にパッと見てわかるものに「料理」があるのです。
例えばウナギ1匹にしても、関東は「腹開きにすると切腹をイメージするから背中から開く」というのが一般的ですが、関西だと「腹を割って話すことが商売にとって一番大切だから、腹開きにする」というのが一般的です。
このようにウナギの捌き方だけでも大きな差がありますし、蒲焼を作る時も関東のように一旦白焼きにしてから蒲焼にするのか、それとも捌いた後はそのままタレにつけて焼くのか、というような調理方法の差、そしてそれに伴う味の差があるのです。

その為、自分が住んでいる地域と全く反対の場所に行く事によって普段日常的に食べている物でも全く違う見た目、調理方法、味の物を楽しむことができ、普通のグルメ旅行ではあまり楽しむことが出来ないような楽しいグルメ旅行を楽しむことが出来るのです。
なので、もしもグルメ旅行に行くときにどこに行くのか迷ってしまった時は自分の住んでいる地域とは違う地域を選び、その中から行ってみたい都道府県を選んでみましょう。